苗から育てる

観葉植物の苗を簡単手に入れよう。

観葉植物の苗を手に入れるには、ホームセンターや100円ショップなどのミニ観葉植物のコーナーで手に入ります。
手に入りにくい品種が欲しいときは通販を使うと良いでしょう。
また、すでに植えてある植物から株を分けたり、挿し木や種から育てることもできます。
種から育てる場合、種を購入する以外にもスーパーで売っている果物の種を使うこともできます。
実を食べるときに取り除いた種を植えて育てます。
南国系の植物でも、温かい地方であれば室内だけでなく、野外で育てることもできるの環境がよければ、そこから株を分けたり、実や種ができるので、増やして育てることもできます。
室内で育てる場合、購入時は小さかった苗も大きく成長します。
また、根詰まりを起こすので、植え替えが必要になります。
品種によっては大きくなりすぎた苗を切り戻したり剪定が必要になります。
小さく仕立て直すことで、さらに楽しむこもできますし、剪定したツルなどを挿し木して増やすことができます。

小さな苗を買って大きく育てる観葉植物

観葉植物はホームセンターやお花屋さんなどで色々な種類が売っていますが、小さな苗のほうが安く買うことが出来ます。
百円ショップでも買えます。
それを買ってきて世話をすれば育てる喜びと観賞する楽しみを同時に味わうことが出来ます。
観葉植物はアジアンタムなどのシダ植物を除き丈夫なものが多く、少々水やりや肥料を忘れてもすぐに枯れてしまうことはありません。
日当たりもあまり気にしなくても大丈夫です。
小さな苗を育てて大きくなったら一回り大きな鉢に植え替え、また大きくなったら植え替えます。
それを繰り返していけばだんだん立派な鉢植えに育っていきます。
必要以上に大きくなったら剪定して整えたり、株分けをしたりして姿形を整えます。
そうやって大事に育てれば何年も美しい葉や樹形を楽しむことが出来ます。
あまり大きくしたくない時には肥料を控えたり、植え替えをしなければそんなに大きくなりませんので部屋の環境と持ち主の好みによって自由に栽培することが出来ます。